2010年05月31日

寝たきり患者の肋骨折る 元看護師、初公判で認める(産経新聞)

 入院中の高齢患者の肋骨(ろっこつ)を折ったとして、傷害罪に問われた兵庫県佐用町の佐用共立病院の元看護師、羽室沙百理被告(26)の初公判が28日、神戸地裁姫路支部(杉田友宏裁判長)で開かれ、羽室被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 起訴状によると、羽室被告は平成21年1月17〜18日、いずれも80代の入院中の女性2人の胸部を両手で強く圧迫し、2人の肋骨などを骨折させ、それぞれ全治約1カ月半のけがを負わせたとしている。

 同病院では20年12月〜21年1月、寝たきりだった高齢の入院患者計6人が肋骨を骨折。兵庫県警の調べに対し、羽室被告はいずれも関与を認めている。神戸地検姫路支部は残る4人についても追起訴する方針。

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posted by カサイ サブロウ at 17:14| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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