2010年01月23日

「大寒」なのに体感は春、早くも梅が開花(産経新聞)

 一年で最も寒いとされる二十四節気の一つ「大寒」の20日、日本列島は移動性高気圧に覆われて午前中から気温が上がり、大阪市中央区の大阪城公園では早くも梅の花が咲き始め、暦とは裏腹に春の陽気に包まれた。

 大阪管区気象台によると、大阪市内の最低気温は3月上旬並みの4.0度。最高気温は平年より8度も高い4月上旬並みの17度と予想されている。兵庫県洲本市でも、最低気温が5.2度と3月下旬並みの暖かさとなった。

 大阪城公園の天守閣東側の梅林では、早咲きの梅がちらほらと花をつけ、観光客らがコートを脱いで散策する姿もみられた。この陽気は21日ごろまで続き、その後は冬型の気圧配置となり平年並みの寒さに戻るという。

【関連記事】
日本一早咲きの桜、沖縄の寒緋桜が見ごろ
ふんどし姿の奇祭「湯かけ祭り」 八ツ場ダム水没予定地
“黒いスズメ”天保山に出没し話題に 大阪
復元運行決定のSL「C61」、修復作業に向け搬出 群馬
北海道でパラシュート降下訓練 陸自第1空挺団

「人のいる空間守れ」ローコスト耐震化実証 京大防災研(産経新聞)
千葉法相、指揮権発動否定せず 小沢氏土地疑惑事件(産経新聞)
<ニュース1週間>小沢氏元秘書、石川衆院議員を逮捕/ハイチでM7.0/京セラ稲盛氏、日本航空会長に(毎日新聞)
<新型インフル>東大、名古屋大など追試せず(毎日新聞)
「報道統制」の声 民主「検察リーク好ましくない」(産経新聞)
posted by カサイ サブロウ at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都圏に勝てる「大関西圏構想」を 目指せ「坂の上の雲」(産経新聞)

 「もう四国、中国の枠組みにこだわっている時代じゃない」−。8日、関西周辺の知事らが大阪市で開いた「関西広域連合」の設立準備部会の閉会後、広域連合への参加を表明した徳島県の飯泉嘉門知事は、報道陣にこう語った。

 関西といえば、一般的に大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県の2府4県を指す場合が多い。しかし、四国地方の徳島県と中国地方の鳥取県が名乗りを上げたことに全国の関心が集まっている。

 「中・四国でも広域行政が盛り上がる突破口になればと思ったのが、加わった理由」と説明する飯泉知事。当初は、飯泉知事の“スタンドプレー”に四国知事会でも衝撃が走ったが、最近は「前向きにとらえられるようになった」という。

 準備部会では、大阪、兵庫、京都、滋賀、和歌山、鳥取、徳島の2府5県が関西広域連合の設立に合意した。複数の都道府県で構成する全国初の広域連合は、国からの権限委譲の受け皿となる地方分権の担い手と位置づけられている。

 なぜ、関西は地方分権にこだわるのか。関西は、首都圏とは一線を画した独自の経済圏を形作ってきたが、近年は企業の東京移転や工場の海外流出で、著しい地盤沈下に見舞われている。事実、日本の国内総生産(GDP)に占める関西の比率は2割を切り、4割弱を占める首都圏とは大きく水をあけられている。

 このため、広域連合を「東京一極集中」に対抗するための起爆剤と期待する声は大きい。飯泉知事は「2府4県では、首都圏に勝てない。だから、中・四国地方も(関西広域連合に)入っていいんじゃないか」と主張する。「大関西」をつくるべきだとの考え方だ。

 ただ、各府県知事は広域連合の設立には合意したものの、設立のタイムスケジュールには温度差がある。政府の地域戦略会議が今夏にも「地域主権戦略大綱」を策定することから、大阪府の橋下徹知事は「夏までに広域連合を発足し、国に分権を迫ることが大事」と主張。これに対し、滋賀県の嘉田由紀子知事らは「議会の理解を得るためには時間が必要」と慎重姿勢を見せた。

 だが、関西の動きに触発されたのか、首都圏でも広域連合に向けた動きが盛り上がってきた。広域連合の発足で首都圏に後れを取れば、関西のまとまりの悪さを露呈することになり、もはや首都圏への対抗手段がなくなってしまうかもしれない。

 閉会後の記者会見で、橋下知事は「(設立が遅れれば)地域主権の大きな流れに乗りきれない」と焦燥感をあらわにした。

 広域連合の設立に尽力してきた関西広域機構の秋山喜久会長は、昨年末にテレビドラマ化された司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」を引き合いに出し、「雲がない時代になり、自分たちで地域主権という大きな雲をつくった。経済界としても、国の閉塞(へいそく)感を打破するきっかにしてほしい」とエールを送った。

【関連記事】
足並みそろわぬ広域連合 橋下知事に焦燥感
前原ついに立つ「説明責任を果たすべきだ」小沢に注文
鳩山首相、疲れて泣き言!?「トイレにとじこもりたい」
囲碁に興じる小沢…特捜部ついにキレた「バカヤロー!」
子ども手当、未来を救えるか 来年度予算案 過去最大92兆円

海堂氏に名誉棄損で賠償命令(医療介護CBニュース)
インフル定点9.18、3か月ぶり注意報レベル下回る(医療介護CBニュース)
<新型インフル>「殺到」など課題も 輸入ワクチン承認(毎日新聞)
解明ポイントは4億円の出所…石川議員ら逮捕(読売新聞)
センター試験 全国725会場で始まる(毎日新聞)
posted by カサイ サブロウ at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<訃報>境田巌さん68歳=日本ホッケー協会常務理事(毎日新聞)

 境田巌さん68歳(さかいだ・いわお=日本ホッケー協会常務理事)22日、肺がんのため死去。葬儀は24日正午、奈良県生駒市桜ケ丘2の46のセレ・ミューズ瑞光で。自宅は同市東生駒月見町760の19。喪主は妻昌子(しょうこ)さん。

 ロサンゼルス、ソウル両五輪で審判を務めた。

<裁判員裁判>取り調べDVD証拠に 仏画強盗公判で名地裁(毎日新聞)
【中医協】10年度診療報酬改定を諮問−長妻厚労相(医療介護CBニュース)
看護基礎教育改革の推進を文科相に要望―日看協(医療介護CBニュース)
「新党発言は自粛を」自民若手、結束呼びかけ(読売新聞)
「必ず解決」の使命感を=島根女子大生事件で献花−警察庁長官(時事通信)
posted by カサイ サブロウ at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。